✨「なぜ今、パーツカウンターが選ばれるのか」✨
今週は、製造現場の効率化に貢献する**パーツカウンター(員数計測装置)**をご紹介します。
皆様の現場では、こんなお悩みはありませんか?
・スケール(はかり)による重量計測では精度が安定せず、数量ミスが発生することがある
・お客様から「指定数量ぴったり」での納入を求められている
・計数作業に多くの時間と人手がかかっている
・重量測定や数量確認を長時間行うことで、作業者、特に女性スタッフの身体的な負担が大きくなっている
こうした課題の解決におすすめしたいのが、**パーツカウンター「VST4-1」**です。
■「流すだけ・画像で数える」新しい計数方式
VST4-1は、部品をあらかじめ整列させる必要がなく、ワークを投入するだけで画像認識によって自動計数を行う、新しいタイプのパーツカウンターです。
複雑な設定や調整も必要ないため、導入後すぐに安定した計数作業を始めることができます。
計数の流れもシンプルです。
設定数量の約**90%**に達すると、自動的にシャッターが閉じ、コンベアの搬送速度が低速に切り替わります。
その後、残りの数量を1個ずつ正確にカウントし、設定数量に達すると、正しい数量が入ったポケットだけが開いて計数完了となります。
■ 作業者の負担軽減にも
これまでNANOでは、スケールによる重量測定を中心に、作業者が数量確認を行っていました。
長時間にわたる計測や数量確認は身体的な負担も大きく、現場における課題のひとつとなっていました。
VST4-1を導入することで、こうした作業負担を大幅に軽減することができます。
「楽に、早く、正確に。」
だからこそ、現場の作業者の皆様にも、安心してお使いいただけるソリューションです。
■ 幅広い製品に対応
VST4-1は、以下のようなさまざまな製品の計数に対応しています。
・ファスナー、樹脂・ゴム部品
・電子部品(コネクタ、コンデンサなど)
・ボタン、ジッパー
・食品、錠剤、カプセル など
■ 上位機種「VST4-2」もご紹介
より大きなワークや、より高い処理能力が求められる現場には、**「VST4-2」**もご用意しています。
VST4-2は、VST4-1に振動プレートを1枚追加した構成となっており、本体サイズや設置スペースはやや大きくなりますが、その分、処理能力の向上が期待できます。
生産量や設置スペースなど、現場の条件に合わせて、VST4-1/VST4-2から最適なモデルをお選びいただけます。

設定は最小限。流すだけで、自動計数。
VST4-1は、多品種・軽量部品の計数や、作業者の負担軽減・計数作業の効率化を検討されている現場に特におすすめです。
パーツカウンターによる員数管理や、計数工程の自動化にご興味のある企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。
それでは、今週も素敵な1週間をお過ごしください。
お問い合わせは下記窓口まで。
FORTUNE CROSS (THAILAND) CO.,LTD / NANO SEIMITSU CO.,LTD.
Mobile: +66 (0)61-572-1700
担当:矢田(ヤダ)
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