✨計数作業をもっと早く、もっと正確に。✨
今週は、計数機「VBPモデル」についてご紹介します。
皆さんの梱包現場で、数え間違いが負担になっていませんか?
・重量計数機(スケール)では、軽量部品の正確な計数が難しい
・「少し多めに入れておく」文化がある一方、顧客によっては数量ジャストを求められる
・結局は人手で数え直すことになり、非効率な状態が残っている
そこでおすすめしたいのが、パーツカウンター「VBPモデル」です。
VBPモデルは、5mm以上の比較的大きな部品を、数百~数千個単位でまとめて計数したい現場に適した計数機です。
ワーク同士の詰まりや付着が少なく、フィーダー上で安定して流れる製品ほど、その性能を発揮します。
■ 2段階フィーダーで「スピード」と「精度」を両立
VBPモデルは、フィーダーから流れてくる部品をセンサーで検出し、設定した数量まで自動で数えます。
① 大フィーダーで全体の約90%を高速供給
② 設定数量に近づいたところで小フィーダーに切り替え、残りの数量を細かく調整
「速く数える」だけでなく「指定数量にきっちり合わせる」ことを両立させた、2段階の供給方式がVBPモデルの大きな特徴です。金属・ゴム・樹脂など、さまざまな材質の部品に対応可能です。
部品の登録もシンプルです。ワークを実際に流しながら設定できるため、品種切替の負担を抑え、日々の計数作業に取り入れやすい設計になっています。また、数量オーバーが発生した場合は、リバース式のコンベアが逆サイドへ自動排出するため、安心してお使いいただけます。
人による計数では、作業者の経験や集中力によって作業時間やミスの発生リスクが変わり、後から数え直すこともできません。自動計数に置き換えることで、数量確認の作業をより安定した工程にすることができます。
計数結果を記録・管理することで、在庫管理や生産管理へのデータ活用も可能です。「何個入っていましたか?」という納入先からのお問い合わせに対しても、計数記録を残しておけば、確認・回答がしやすくなります。
計数工程の自動化をご検討の際は、お気軽にNANO SEIMITSUまでご相談ください。
それでは、今週も素敵な1週間をお過ごしください。
お問い合わせは下記窓口まで。
FORTUNE CROSS (THAILAND) CO.,LTD / NANO SEIMITSU CO.,LTD.
Mobile: +66 (0)61-572-1700 担当:矢田(ヤダ)
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