【長尺品の全数検査、人手から自動へ】

✨重くて長いボルトの目視検査、まだ人手で続けますか?✨

~ カメラ4台で長尺ボルトの検査を自動化 ~

長尺ボルトを1本ずつ手に取り、目視で確認する。

製品が重く、数量も多くなるほど、検査員の身体的な負担は大きくなります。

また、目視検査では「見落とし」や「検査員によるばらつき」も気になるところです。

今回は、そんな長尺品の検査を自動化した事例として、ロータリディスク式画像選別機をご紹介します。

 

 

■ 長尺ボルトの検査、こんなお困りごとはありませんか?

・ボルトが重く、検査員の負担が大きい
・数量が多く、全数を目視検査するのが大変
・検査員による判定ばらつきをなくしたい
・サイズ違いや類似品など、MIX品の混入を防ぎたい

ロータリディスク式画像選別機なら、回転するディスクにワークを投入し、

自立しにくい長尺品でも安定した姿勢で搬送・検査ができます。

ワークの姿勢を一定に保つことで、撮像時のブレを抑え、安定した画像検査を実現します。

130万画素CCDカメラを4台搭載し、側面・上面からボルトを撮像。

 

■ 主な検出項目

・寸法異常(0.1mmレンジ)
・変形、曲がりなどの外観異常
・異品混入(MIX品)

 

■ 段取り替えは「ディスク交換」だけ

品種を切り替える際は、ワークに合わせてディスクを交換。

複雑な位置調整をできるだけ減らし、多品種のボルトにもスムーズに対応できます。

重くて長いボルトを、検査員が1本ずつ手に取って確認する作業。

その負担を減らしながら、人による検査のばらつきを抑えた安定した全数検査を目指せます。

また、ボルトだけでなく、長尺品などさまざまな形状のワークへの応用も可能です。

「この長さ、この重さでも検査できる?」そう思われた方は、ぜひ一度、サンプルワークでお試しください。

長尺・重量部品の検査自動化をご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。

 

それでは、今週も素敵な1週間をお過ごしください。

お問い合わせは下記窓口まで。


FORTUNE CROSS (THAILAND) CO.,LTD / NANO SEIMITSU CO.,LTD.
Mobile: +66 (0)61-572-1700 担当:矢田(ヤダ)


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