【ハードディスク部品の全数外観検査|月50万本を自動処理】
今週は、ハードディスク部品の外観検査についてご紹介します。
AIやクラウドの普及により、データセンター向けHDDの需要は急拡大中。
関連部品の増産が続く一方で、品質基準の厳格化と人件費の高騰が重なり、
検査工程の「自動化・高速化」は、もはや待ったなしの課題となっています。
■1日2万本・月間50万本超を安定処理
サイクルタイム わずか2〜3秒/本。
1日あたり2万本以上、月間50万本超のアウトプットを、安定して実現します。
■4方向・多視点で”見逃しゼロ”を追求
検査には 上方向・斜め・両端面の4カメラ構成を採用。
・ボディー部はラインスキャンカメラでワークを1回転させながら撮像し、全周の展開画像を取得
・デクシス製マルチプルイメージャーを使用し、光学条件の異なる最大8種類の画像を同時判定
・微細なキズ・欠陥も、あらゆる角度から確実にとらえます
■「人の目」に迫る検出精度
熟練検査員が無意識に角度を変えながらキズを探すように、
このシステムも光学条件を切り替えながら複数視点で判定。
人が検査しているような動きと精度を、自動で再現します。
外観検査・自動選別の導入をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
現場の課題に合わせた最適な検査体制をご提案いたします。
それでは、今週も素敵な1週間をお過ごしください♪
お問い合わせは下記窓口まで。
FORTUNE CROSS (THAILAND) CO.,LTD / NANO SEIMITSU CO.,LTD.
Mobile: +66 (0)61-572-1700 担当:矢田(ヤダ)
#NANO_SEIMITSU #AOI_sorting, #HDD_Parts_Inspection
