モノづくりの現場には、思わぬ“不良の種”が潜んでいます。
ある日突然、特定ロットで材料違いや熱処理異常、さらには工程ジャンプが発覚したら──。
それは、重大な品質トラブルへと発展しかねません。
そんな時こそ、「いかに確実にNG流出を防ぐか」が問われます。
しかし、目視では異常が見えない。寸法を測っても、重さを計っても違いが出ない。
だからといって、すべてを破壊検査するわけにもいきません。時間もコストも膨大になってしまいます。
そこで登場するのが、渦流試験機です。
▲焼結部品の硬度異常検査の様子
このFTS-eddy1(FTSエディワン)は、マスターコイルとテストコイルを使った比較方式で、
大きなキズ(欠陥)、形状・材質違い、硬度の異常まで検出可能です。
通常、硬度検査は破壊試験が主流で、抜き取り検査に限られていましたが、
これなら非破壊で10万個なら10万個、全数検査が可能です。
量産工場において、硬度異常や材料違いは本来あってはならない重大トラブルですが
万一の際に備えた“全数保証の切り札”として、ぜひこの技術を覚えておいてください。
硬度異常・材質違いの検出や渦流試験にご興味のある企業様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
それでは、今週も素敵な1週間にしていきましょう♪
お問合せは下記窓口まで
FORTUNE CROSS (THAILAND) CO.,LTD / NANO SEIMITSU CO.,LTD.
Mobile: +66 (0)61-572-1700 担当:矢田(ヤダ)

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