向き合わせのムダをゼロに!省人化を叶える方向選別機のご紹介
多工程の量産製品では、次工程に合わせて部品の向きを揃える作業が欠かせません。
例えば、弊社の事例では、バレル研磨(洗濯機のような設備に製品を投入し研磨する工程)後、
ミーリング加工の前に一方向へ整列させる作業が必須ですが、人手では時間もコストも大きくかかってしまいます。
そこでこれらの課題を解決するのが、高速・高精度な方向選別機です。
導入事例:シャフトの方向選別
- 対象製品:φ3.18 × 65.42 & 73.42 mm
- 一段 くびれたφ3.03~3.13 mm のシャフト径を読み取り、前後の向きを自動判別
- 簡易カメラセンサーで径を検知し、左右に自動振り分け
- 高速処理:分速60本以上、1日7万本の整列が可能
- 高精度:人手作業よりも正確に向きを揃え、生産ロスを大幅に削減
- 低コスト:必要最低限の仕様に絞り、性能は維持しつつ導入しやすい価格を実現
さらに、同一径で長さの異なる2品番にも対応可能。
キャリア付属の邪魔板を交換することで、製品混入を防ぐ「ポカヨケ機能」も搭載しています。
もちろん、これらを応用し類似事例にも対応可能です。
こんな課題はありませんか?
「工程間の向き合わせ作業が負担になっている」、「人員削減と作業効率化を両立したい」
そんな企業様にぴったりのソリューションです、お気軽にお問い合わせください。
それでは、今週も素敵な1週間にしていきましょう♪
お問合せは下記窓口まで
FORTUNE CROSS (THAILAND) CO.,LTD / NANO SEIMITSU CO.,LTD.
Mobile: +66 (0)61-572-1700 担当:矢田(ヤダ)

#NANO_SEIMITSU #direction_sorting #AOI_sorting