【微妙な色の違いを検出カラーカメラ検査】

「不良は“色”で見抜く!カラーカメラで検査の幅を広げる」

 

高速自動選別機に搭載されるハイスピードカメラは、解像度・データ処理の観点からモノクロが主流です。

しかし「色の識別」が必要な検査においては、カラーカメラの導入が有効です。

たとえば、プレコートボルトやナイロックのようにネジ部へ接着剤を塗布した特殊ボルト。

カラーカメラを使えば、わずかな色の濃淡や着色範囲を正確に抽出し、高速かつ安定した判別が可能になります。

 

 

こちらの選別動画では、製品を回転させながら

・コーティング(接着剤)の色・幅の寸法・位置

・剥離や汚れの有無

をボルト全周にわたってチェックしています。
(もちろん、ボールフィーダーで塗布した接着剤が剝れないことが前提です。)

 

さらにモノクロカメラと組み合わせることで、

寸法検査・変形検出・MIX対策など、検査の幅を大きく広げることができます。

 

「色の識別」や「全数外観検査」の導入をご検討の企業様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

それでは、今週も素敵な1週間にしていきましょう♪

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FORTUNE CROSS (THAILAND) CO.,LTD / NANO SEIMITSU CO.,LTD.
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