今週のメルマガでは、切削部品の高速選別についてご紹介します。
精密で厳しい精度が求められる切削部品。
サンプル生産では問題なくても、量産に入ると不具合が多発……。
その結果、作業員を増員し、手作業で全数検査を行うケースも少なくありません。
しかし、精密部品はハンドリングが難しく、手作業での測定も困難なため、
思うようにアウトプットが上がらず苦労している企業様も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、高速選別を導入し、切削部品の品質課題を解決した事例をご紹介します。
<対象ワーク>
BUSH部品(OD10.56 × ID7.56 × L3.0mm)
<課題>
フランジ部の厚みは**0.6mm(±0.1mm)**と公差範囲は広めですが、
角R部のため、手作業によるマイクロでの測定が難しくスループットがあがりづらいという問題がありました。
画像選別を導入することで、作業員よりも早く、確実な選別が可能となり、
その結果、お客様、特にQCチームでのコスト・時間・手間を大幅に削減できました。
切削部品のマニュアル検査でお困りの企業様は、ぜひお気軽にお問い合わせください!
それでは、素敵な1週間をお過ごしください♪
お問合せは下記窓口まで
FORTUNE CROSS (THAILAND) CO.,LTD / NANO SEIMITSU CO.,LTD.
Mobile: +66 (0)61-572-1700 担当:矢田(ヤダ)

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