【見逃しゼロへ!ボルトの割れ・クラック検査】

今週のメルマガでは、ボルトの割れやクラック検査の事例をお届けします。

価格をおさえ大量に作りこむ量産品では、全数を対象とした画像検査で安全性を確保することが重要です。

外周側面を捉える特殊なレンズを使用して、大きな割れやクラックを検出、バックライトを照射し
製品のシルエットを横カメラで撮像することで、ワッシャー有無やネジ部を正確に検査した事例を紹介します。

今回検査を行ったのは、ステンレス製のスプリングワッシャー付きボルト(M8×16)で、その総数は30万個にのぼります。

「どうしてこんなNGが見逃されるの?」「誰が見ても分かるレベルのキズなのに、検査員はちゃんと確認しているの?」そんな声が聞こえてきそうです。

しかし、量産品の検査は数十万個規模になると、一気に難易度が上がります。

人の目は非常に優秀ですが、錯覚や思い込みによる見逃しは避けられません。

そのため、シンプルで単調な作業ほど、自動検査を導入するのが正解だと考えています。

近年では、カラーカメラやAIを活用した検査技術が進化し、微細なキズや色ムラの検出にも対応できるようになってきました。
大量生産品の検査に課題を感じている商社・メーカーの皆様、当社では緊急対応も可能です。
画像検査に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。

それでは、素敵な1週間をお過ごしください♪
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FORTUNE CROSS (THAILAND) CO.,LTD / NANO SEIMITSU CO.,LTD.
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