【画像計数機VBPモデル】

✨「何個入ってるか」を疑われない工場へ。

 

重量式計数機(カウンティングスケール)の場合、軽すぎる部品では正確な計数が困難です。

単価の高い部品では過数投入もできず、結局は人手で数え直す——そんな非効率が現場に残っていませんか?

VBPモデルなら、その課題をまるごと解決できます。

ラインセンサーが落下するパーツのシルエットをリアルタイムで捉え、指定数に達したら自動でストップ。

そのまま包装工程まで対応します。パーツ登録はボタン1つ。

AIによる自己学習機能により、重なったパーツも1個ずつ正確に認識し、

計数専任の人件費と作業時間をまるごと削減します。

 

 

■ 2段階フィーダーで「速さ」と「精度」を両立

大フィーダーが全体の約90%を高速供給し、残りの差分を小フィーダーが精密に補完。

このシンプルな2段構造で、大量処理と精密計数を同時に実現。

金属・ゴム・樹脂など、さまざまな材質・サイズに対応し、セミオーダーでの仕様調整も可能です。

 

■ NANOパーツカウンターの強み

  1. AIが育つ計数機 設定要らず、流すだけでパラメータを自動設定。使うほど精度が向上。

  2. 投資回収は1〜2年 人件費削減に加え、計数ミスやクレーム対応など「隠れコスト」も削減。

  3. ヒューマンエラーゼロ 注意力や体調に左右されず、常に安定した品質を保証。

  4. 生産管理と連携 カウントデータをリアルタイムで連携し、在庫管理・生産計画と連携、製造業のDXを後押し。

  5. 納入先への証拠に ログデータが残るため、数量問い合わせにも根拠をもって回答可能。

  6. 従業員の負担を解放 計数作業から解放された人材を、より付加価値の高い業務へ配置転換。

 

■ こんな用途に最適

VBPモデルは5mm以上のパーツ、100〜200個以上の大量計数、詰まりや付着が少ない製品に特に適しています。

安定した総合精度が求められる用途にはVST-4型(4つの開閉シャッターを搭載)を推奨。

最終仕様はワークの重さ・形状・材質・フィーダー上での動きを踏まえて決定します。

テストの依頼、導入のご検討・ご相談はお気軽にどうぞ。

 

それでは、今週も素敵な1週間をお過ごしください♪

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FORTUNE CROSS (THAILAND) CO.,LTD / NANO SEIMITSU CO.,LTD.
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